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Romio’s diary

デザインの勉強をしています。1997生まれ

大学早期合格者が入学する前にしてよかったこと8つ

初めまして!ろみおです。

横浜市立大学に通っています。1年生です。

私は去年の12月、現在の大学の合格通知を受け取りました。

指定校推薦で入学しました。いわゆる早期合格者です。

 

合格したはいいものの、去年の今頃合格してから入学まで何をすればいいのか全く見当がつきませんでした。

同じ悩みをもつ高校生がいるのでは・・・と思い今回は

 

「大学早期合格者が大学入学前にしたほうがよいこと」
をテーマにブログを書きます。

  • 大学入学前してよかったこと
  • 大学入学前にしなくてよかったこと
  • 大学入学前にしたほうがよかったなと後悔していること

 

の3つを中心に三本ブログを書きます😃 (力があり余ればの話・・・)

今回の記事は入学前に私がしてよかったことを紹介しますね!👍🏻✨

 

私だけの意見では味気ないので、

同じく指定校推薦で慶應義塾を合格した友達の意見も混ぜていきます! 

 

【大学入学前にしてよかったこと】


0.まず早期合格してから大学入学前の数ヶ月間は受験勉強に解放された喜びを噛み締めて終わるにはあまりにも勿体無いです。


この期間は受験勉強はもちろん、受験勉強以外の学びも得られる期間です。


しかし、誰もが受験勉強以外の学びを手に入れられるとは限りません!!!!
受験勉強以外の学びは自分から行動して初めて手に入るものだからです!!要するに遊んでばっかりだと受験以外の学びは手に入らないよ!ってこと!😤

 

8つ書きました!じゃじゃんっ🎉


1.先生(恩師)をみつけそばにいること

大人を頼りやすい、また大人がかわいがってくれやすい高校生の時期に

高校の先生でも良いしバイト先の人でもいいです、

今のうちに少しでも尊敬できる人を探し、彼・彼女らのそばでいろいろなことを吸収しましょう。

 

自分より長く生きている人の考えを吸収できる機会を大切にしましょう!

大人に触れ合うことを今のうちになれておく、という意味でも尊敬する人と一緒にいることは重要です。


🤔 私の経験
私は高校の日本史の先生を尊敬していました。先生のロジカルな考え方や生徒に対しての真摯な姿勢、先生が持っている幅広い知識に憧れていたからです。

先生から教わったことはこれから送る大学生活のこと(GDPについて、就活についてなど)・読むべき本、みるべき映画・人生観などです。

特に先生の人生観は私の大学生活に大きく影響しています。

尊敬できる人がかけてくれる言葉は自分を律する言葉になります。

 

 

2.新聞を読む

情報を手に入れるために新聞を読むことも大切です。

しかし新聞を読む本当の意味は、自分の知らない言葉に出会うことだと思います。

知らない言葉を見つけたら国語辞典をくくりノートにメモをとりましょう。

のちのちのレポート課題の役に立ちます。

また、ノートに残すということで自分が合格後も勉強しているという充実感も手に入れられます笑

 

3.高校の図書館をフル活用する

私は高校の図書館をフル活用してとにかく本を読みました。

私はもともと本が嫌いでした・・・。
しかし大学生にとって本は避けられないものだと恩師から教わっていたので渋々読み始めまることにしました。


当然のことですが本は読んで損はないです!


本を読むメリットをあげておきます。

・文章をかくのが前よりうまくなった(前はめちゃくちゃ下手だった)

・大学での課題がそこまで苦ではなくなった

・大学生になってからできた友達や、イベントで知り合った大人との会話の引き出しが増えた

 

 

実際本を読むことで前よりうまく文章をかけるようになりました。自負しているだけではないです・・。

 

大学から出た課題を高校の国語の先生に添削していただいたところ前よりうまくなってるわと褒めていただいたからという理由もあります照

とにかく本のおかげで自分に自信がつきました。


また、本を読むことに抵抗がなくなると大学の課題(本を読んでまとめろみたいな)もらくらくできます。


本は会話の引き出しを増やすのにも役に立ちます。
私が想像していた以上に読書好きな人は多いようです。

本を一冊でも知っていれば
この本が、この作者さんが好き!という会話もできますし
本の中にでてきた知識を話す、感動を伝えることもできます。

なにより本を読んでいる、好きだというと大人の反応がいいです笑笑

 

4.バイトをする

バイトをして大学生活の遊ぶお金や学費などを今のうちためると後々楽です。

ただバイトだけの生活にはしないほうが良いかも・・・!

バイトは大学生活でいくらでもできますよ〜!

 

5,語学の勉強をする

うちの大学ではTOEIC・TOFELでいい点数をとると初級授業がパスできる特典がありました。同じような制度がある大学も多いと思います。


高校生にとってTOEICTOEFLはあまり聞きなれないと思いますが大学では重要になってくる試験です。早めに受けて損はありません。

 

余裕があれば第二外国語もやると良いでしょう。
多くの大学では第二外国語が必修になります。ちょっとでも他の人と差をつけることで授業中ドヤ顔で答えられたりテストの点数がわりと取れるのでやって損はないです!👍🏻✨

 

言語、特に英語はやっていて損はないと良く言いますよね。

 

それは私も、私の友達も同感です。

私の友達が、「英語は向上心がある人間なら絶対生きてて使う」と言っていた通り

自分の将来のビジョンがはっきりつかめていなくても成長し続けたいという思いがある人は英語をしっかり学んだほうが人生得するはず!

 


6.1人でいける場所に行く

おそらくあなたの周りの友達は受験勉強中でしょう…周りの友達を巻き込んではいけないので一人でできることをしましょう。笑


私は一人で神社巡ったり(御朱印帳集め)、映画見たり、劇団四季みたり・・・。笑

一人でいくことによって頭の中に考えが浮かんできます。今後自分がどういう風に生きたいかぼんやりみえてくるかもしれません。()


7.受験勉強をやめない

周知の事実ですが一般受験を勝ち抜いてきた同期のほうが入学後の知識量は多いです。

私は模試の偏差値が人間のできを決めるとは思っていません。

しかし大学入学後の知識量が周りより少なすぎるのはどうだろうか・・・と思い、

合格した後も早期合格者だということは公言しませんでした。高校の自習室で周りを気にせずに勉強できる環境をつくるためです。


受験勉強をつづけることは知識をつけるという意味でも重要です。
しかしなにより、モチベーションを下げないという部分で大きな効果を出します。
一般受験の人が周りにいると俄然やる気がでます。自分も負けていられないと。

 

慶應の彼は私以上に勉強に真剣に取り組んでいました。

一般試験の友達に勉強を教え、相談を受けたりしたようです。

 

早期合格者はどんな形でも半年後の将来はある程度決まっています。

安定している立場にいるからこそ、

慶應の彼のように、合格に向けて一生懸命努力している周りの友達の力になることができます。

自分のためだけにこの期間を使うのではなく、友達に貢献することもできるのです!(私にその考えがなかった・・・はずかしい・・・泣)

 

 


8.大学での目標をきめる

大学で自分が何をしたいのか明確に見えていない人こそやるべきです。

目標は遊びから留学について、成績、日々の生活何に関してもいいと思います。

 

とにかく目標があったほうが人間頑張れるし、目標を考えることで

自分が過ごしたい大学生活が見えてきます。

立てた目標を達成するためには今なにをすべきか・・・ということも見えてきます!

 

 

とりあえず以上です!
偉そうにつらつら書きましたがここで紹介したことは大学生活でちゃんといきています!😊✨

なかなか多くの人が持てないこの時間を無駄にせず大切に過ごしてくださいね!

この記事はあくまで参考程度に!

誰かの役に立てれば本望です😊 

みなさん独自のやり方で入学する前までに自分を成長させてください💪🏻

 

次、私の時間とやる気があれば

しなくてよかったこと編を投稿します・・・!